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【登壇】日台AIサービスロボット技術発表会で弊社社員が登壇しました

日本と台湾のAIやサービスロボットの研究開発に取り組む企業・産官学研究機関を集めて開かれた技術発表会で、弊社の森下雄太・エンジニアリング本部長が6月3日、「製造物流におけるロボット化(AI)×デジタル化の実例」と題して発表しました。米国OSARO社と協業してスマラボ東京に導入したピッキングシステムや、シミュレーションソフトを活用した工場内物流の最適化の事例を紹介して技術力をアピール。参加者からの質問にも答えました。

発表会のタイトルは「日台AIサービスロボット技術発表会」。接客や宅配、物流、清掃、警備、除菌など、アフターコロナの時代に利用の拡大が予想される分野でのAIやサービスロボットの技術について、日本と台湾の連携や協力の場になればと、台湾日本関係協会科学技術交流委員会が開きました。6月3、4の両日かけてオンラインで開催され、日本企業9社と台湾企業4社が発表しました。

森下本部長はOSARO社のピッキングシステムについて、多種多様なアイテムをマスターレスで認識し、ティーチレスでロボットを制御する点で優れていると紹介。半透明なもの、フィルムに入ったもの、形の定まっていないものなど、これまでロボットが苦手だったアイテムも識別できることもアピールしました。シミュレーションソフトの活用については、フォークリフトや無人搬送車(AGV)の台数と搬送経路の選択について、これまでは勘と経験に頼らざるをえず、検証も難しかったのに対し、ソフトを使うことで最適な運用計画を導き出すことができ、物流量の変動などにも柔軟に対応できると利点を説明しました。

コメンテーターからは台湾の企業とはどのような連携が可能かなどの質問が出て、関心の高さをうかがわせました。

プレスリリースはこちら >>> DOWNLOAD

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社FA.Regalo(株式会社オフィスエフエイ・コム 広報チーム)
担当: 武田・竹花
Email: contact@fa-regalo.com

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